青森・ねぶた祭りの体験談

東北を代表する「青森ねぶた祭り」


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先日、旅行会社の前を通ってた時に夏祭りや花火を特集したものがたくさん並んでいて、3年前に東北4大祭りを見に行ったことを思い出しました。

 

特に青森ねぶた祭りではたくさんのパワーに圧倒されたものです。

 

 

青森ねぶた祭りとは

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(画像提供:(公社)青森観光コンベンション協会)

 

青森ねぶた祭りは、毎年8月2日から8月7日に青森で開催されている日本を代表するお祭りです。

 

1980年には国の重要無形民俗文化財に指定されたほどです。

 

1716年頃、弘前のねぷた祭りの真似をして灯籠を持って歩いたのがはじまりとされているそうです。

 

青森ねぶた祭りと言えばあの大きな「青森ねぶた」ですが、元々は七夕祭りの灯籠流しだったのではないかと言われています。

 

川や海へ流す小さな灯籠が、あんなに大きな人形へ変化したなんて驚きですよね。

 

 

青森ねぶた祭りの魅力

 

誰でも一度見たら虜になってしまうに違いない「青森ねぶた」。

 

もちろん私も近くで本物を見た時、大きさはもちろん、色鮮やかで中から光を放つねぶたに一瞬で心を奪われてしまいました。

 

大きい物だと高さ5m、幅9m、奥行き7mと制限ぎりぎりまでのものもあり、重さは台車を含めると4トンにもなるそうです。

 

5月の中旬頃、色を入れる前のねぶたに「魂入れ」という安全祈願が行われるのを知っていましたか。ねぶたに命が宿るようで神秘的ですよね。

 

最近ではねぶたに使われる電球が白熱電球からLEDに変わり、また一味違ったねぶたの表情が見られるようになったようです。

 

省エネというエコが伝統にプラスされた新しいLEDの青森ねぶたもぜひ自分の目で確かめてみたいな、と思っています。

 

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(画像提供:(公社)青森観光コンベンション協会)

 


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