小樽観光の体験談・レビュー

小樽の夜景を一望したいなら天狗山がおすすめ


  follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加



 

前回の記事「小樽に着いたらまずはここ!小樽運河通り、おたる水族館」の続きです。

 

 

小樽の夜景「天狗山」

otaru

 

小樽の夜景と言ったら天狗山ですね。

 

一度も行ったことが無い人は、まずは天狗山に行きロープウェイに乗りましょう。
良い記念になります。

 

しかし、実はもっと綺麗な夜景スポットがありますよ!それも無料!

 

そこのスポットは、小樽八区八景の1つとされている展望所です。(冬の間は閉鎖されています。)
日本夜景遺産の自然夜景遺産にも選定されている超絶景の眺望ポイントです!

 

キロロ方面に向かい、複数のヘアピンカーブを潜り抜けて辿り着く、知る人ぞ知る峠!

 

その名も、「毛無(けなし)峠!」(爆笑)

 

綺麗な夜景とドラマチックなムードをぶち壊しにしてしまう感は否めませんが、小樽の夜景を最も綺麗に見ることができる!との呼び声が高く、思い出に残ること間違いなしのスポットです!

 

 

小樽で食べるものと言えば・・・

 

小樽は食の宝庫とも言える程、様々な食がトップレベルの質で出迎えてくれます。

 

お寿司・海鮮、焼肉、和菓子・洋菓子どれを取っても一級品!

 

その中で、特におすすめしたいのが「小樽新倉屋」という和菓子のお店です。

 

otaru
(出典:otaru-ch.net)

 

小樽新倉屋公式サイト
http://www.niikuraya.com/

 

 

定番のルタオや甘党も十分おいしく、満足させてくれるクオリティがありますが、私は何と言っても新倉屋のお団子に目がありません。

 

JR小樽駅を降りれば、駅前店・長崎屋店、運河通り近辺には新倉屋本店がありますが、ぜひとも新倉屋総本舗に赴いていただきたい!

 

ここでは、極上の和菓子に舌鼓を打てるだけでなく、洗練された接客を受けることができます。

 

気品のある和服姿の店員が用意してくれるお茶をすすりながら、目の前のショーケースに並んでいるお団子を食べれば、リピート率が高い理由がすぐに理解できるはずです。

 

 

他に、前にも書きましたが、
昭和40年以来、小樽っ子に愛され続ける「若鶏時代なると」というお店もおすすめです!

 

otaru
関連記事:北海道 小樽「若鶏時代なると」本店でランチ

 

「若鶏時代なると」は、第5回からあげグランプリ(素揚げ・半身揚げ部門)で5年連続金賞を受賞されたお店なんです!

 


  follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加




ホーム プロフィール 旅行 仮想通貨 確定申告