ペルー・ボリビア11日間旅行記ブログ

マチュピチュ村の最寄り駅「アグアスカリエンテス」


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前回の記事「ペルーレイルでクスコからマチュピチュへ」の続き。

 

世界遺産マチュピチュ遺跡の最寄り駅「アグアスカリエンテス」、マチュピチュ村に到着。

 

machupicchu
(出典:looktour)

 

 

マチュピチュ村は、もともと「アグアス・カリエンテス」という名の街で、
アグア(水)とカリエンテ(熱い)という名前の通り、温泉が湧き出ることでも知られているそうだ。

 

また、マチュピチュ村の初代村長は野内与吉という日本人だったため、日本の温泉街のような雰囲気が漂っている。
マチュピチュ村の温泉は、旅の疲れを癒すスポットとしても知られているので、ここで一旦カラダを休めて疲れをぶっ飛ばしましょう!

 

 

マチュピチュ村には空港は無いので、リマから飛行機でクスコ、そしてクスコからペルーレイルでマチュピチュ村まで行くのが基本。

 

マチュピチュ村の標高は、クスコより低い2,000m程度でとても過ごしやすい。

 

 

「マチュピチュ村」という名前、、響きからして「山奥の秘境」というイメージがあったけど、
実際に行ってみたら、観光地化されていて夜に出歩いても大丈夫ぐらい気楽に休める街でした。

 

翌日は朝一でマチュピチュに行くので、
まずマチュピチュ行きのバスチケットを購入して、その後マチュピチュ村をぶらぶら。

 

 

マチュピチュ村のアルマス広場

 

machupicchu

 

「アルマス」とは、スペイン語で「武器」の意味。
スペイン植民地時代に、警備する兵士や彼らが持っていた武器にその由来がある。
ペルーのどの町にも町の中心には広場があって、アルマス広場と呼ばれている。

 

 

 

中には50ほどの露店が並ぶマーケット

 

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アルパカの人形やポンチョ、ストールや銀アクセサリー、マチュピチュの雑貨など色々なお土産品がならんでいた。
値札はついていないので、すべて交渉。交渉は簡単な英語でほぼ通じる。
お店によって同じ商品でも2倍以上値段が違うことも…。

 

 

 

日本の温泉街のような雰囲気

 

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なんとなく、鬼怒川温泉に似てるよね。

 

このマチュピチュ村の初代村長が日本人だったため、日本の懐かしい雰囲気が漂っていました。
まるで日本にいるような感じで、気持ち的にも楽になりました。

 

 

 

サッカー場

 

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グランド(芝生)が立派だったので驚いた。
スパイクを持ってきて、混ぜてもらいたかったなー。

 

グランドに着いた時は、公式戦?っぽい試合がやってて、サポーターが熱く暖かく応援していた。

 

 

 

マチュピチュ村でよく見かける「ペルー犬」

 

machupicchu
(出典:looktour)

 

ペルーヴィアン・ヘアレス・ドッグと呼ばれるように毛があまり生えていない。
インカの人々のベッドでの保温用として抱いて寝たそうだ。

 

もともとは食用犬類として扱っていたが、後に高貴な人のためのペットとして飼われるようになったという。

wikipediaより)
かつては古代ヴァンカ族が食用犬として飼育しており、戦いの前の重要な宴の際に出される特別なご馳走として食べられていた。
また、戦いが無いときでもきちんとした管理のもと、凶作や飢饉の際に食べるための非常食としても使われていた。
また、大きな戦争のときにはこの犬種の頭で作った笛が吹かれ、高貴な死者とともに生贄として共に葬られることもあった。
しかし、ヴァンカ族がインカ帝国に敗れると戦利品として持ち帰られて貴族用のペットとして飼育され、改良された。
それにより体全体が黒っぽい本種と、体色が薄い色のペルービアン・インカ・オーキッドの2犬種に分化し、それぞれ別犬種として扱われるようになった。

 

 

 

おしゃれなバーが並んでいた

 

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machupicchu

 

駅前やアルマス広場にはおしゃれなバーが並んでいて、賑やかな雰囲気でした。

 

 


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