徳島・阿波踊りの体験談

江戸時代からの歴史を持つ阿波踊り


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前回の記事「阿波踊りのクライマックス「総踊り」」の続きです。

 

阿波踊りの歴史

 

阿波踊りは安土桃山時代から江戸時代の初めにかけて誕生し、約400年の歴史を持つといわれている。

 

起源についてははっきりしていないが、旧暦の7月に先祖の霊を供養するために行われていた盆踊り、能楽の源流をなすとされる風流踊り、1587年の徳島城落成の祝賀行事で城下の人たちが踊ったことという3つの説がある。

 

江戸時代の徳島は小江戸といわれ、染料の藍と塩の販売で繁栄を極めた。

 

城下町の規模は全国10指に入っていて、藍の大商人が阿波踊りに力を入れ、豪華にしたといわれている。

 

明治以降、藍産業が衰退したあとは市民が主役になり、阿波踊りを発展させたそうです。

 

その結果、いまでは主催者発表で毎年100万人以上が押し寄せる大観光イベントとなった。

 

 

江戸時代の阿波踊り
awaodori
(出典:.pref.tokushima.jp)

 

 

戦前・新町橋上を通る阿波踊り(昭和11年)
awaodori
(出典:shinmachigawa.com)

 

 

戦後・市役所前の阿波踊り(昭和21年)
awaodori
(出典:shinmachigawa.com)

 


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